【50%オフ以上】日本製タイヤ・海外製タイヤ評価

こんにちは、りーりです。

今日は、海外製タイヤを自家用車に取り付けたお話を紹介します。

国産メーカーのタイヤって結構な金額しますよね。

コストの安い海外製タイヤを装着したら、どうなるかお答えします。

夫

安すぎて心配じゃない?

という、疑問にお答えします。

ハガキ4枚ほどの大きさで、私たちの命を守ってくれている大事な存在です。

正しい知識を持って、安心・安全なタイヤを選びましょう。

このブログでわかること
  • タイヤの選び方
  • 海外製タイヤの品質
  • 装着方法
目次

タイヤの選び方

ハガキ4枚の大きさで、私たちの命を守ってくれているのがタイヤです。

目的

通勤・通学用の自動車に装着するタイヤと、スポーツ走行するスポーツカーに装着するタイヤを一緒にしてはいけません。

乗り心地の良いタイヤや雪道に強いタイヤなど用途に応じて特別に作られたタイヤがあります。

使い方や年間の走行距離に応じて、ベストなタイヤを選ぶことが大切です。

夫

地域・場所・目的にあったタイヤ選びが大切だね♪

装着タイヤの確認

履き替えたいタイヤのサイズを確認しましょう。

特別な事情がない限り、履いているタイヤのサイズを参考にすることになります。

サイズは、タイヤの側面に「235/55/R17」等と記載されています。

表記の意味
  • 235は、タイヤの幅(単位はミリメートル)
  • 55は、扁平率
  • Rは、ラジアル構造(タイヤの規格)
  • 17は、インチ(リムの径)
    ※この表記が一般的だけど、他にも「7.50R16 12PR]などインチで記載されたものもある。

特別な事情とは、前回の履き替えの時に、在庫や価格のバランスを考えて、扁平率の異なるタイヤを装着した場合や乗り心地や燃費を良くさせたい場合は、インチアップやダウンする場合があります。

インチアップは扁平率を下げ、ダウンは上げることで、走行性能に影響を与えます。

一般的には、扁平率は下げることでハンドリングが良くなり、燃費は低下する傾向にあります。

扁平率とは誤解を恐れずに簡単に説明すると、タイヤを真横から眺めた時、

タイヤの厚み

です。(※タイヤ断面の高さ/タイヤの断面幅×100=扁平率)

扁平率が5%変わるだけで、ダイレクトに乗り心地が変わります。

我が家では、海外製タイヤを履いています。
理由としては、海外の高級自動車メーカーの新車装着にも採用されているらしい。(インターネット調べ)
国内メーカーの資本より、海外メーカーの資本が肥大し、技術・商品開発能力が伸びている。
工業製品であり、各国の規格に適合した記やマークが付いている。

という理由で、品質とコストというバランスを考えて、海外製タイヤを選択肢に追加しました。

タイヤメーカー

主な国産メーカー

  • ブリジストン
  • 住友ゴム
  • 横浜ゴム
夫

テレビコマーシャルでもお馴染みだね♪

主な海外タイヤメーカー

  • ミシュラン
  • ハンコック
  • ピレリ
  • コンチネンタル
  • 正新
  • GT
りーり
りーり

ミシュランは、あのミシュランガイドで有名ね♪

タイヤメーカーは、世界中にあり現在は100社を超えている。

国・メーカー・ブランドによって、色々な特徴があるよ。

国土が広い海外では、タイヤの消耗が激しいため、ゴムが硬めに作られている場合があるようです。

おすすめの海外タイヤ

ハンコック

節約効果

  • 国内メーカーのタイヤに比べて半額程度で購入できる
  • 別途工賃がかかる場合があるので注意してね。
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使用環境

我が家では、1台のミニバンで生活しています。


メインは、徒歩と自転車で、子供の送り迎えや天候が悪い日、遠出の時に車を動かします。

年間の走行距離は、約3千キロです。

普通に使うのには、全く問題がありませんね。

旅行で2日間で1,000キロ以上走行しましたが、特に問題はありませんでした。

考え方

  • 生活圏を徒歩・自転車でまかなる場所に生活環境・住宅を構えた
  • 地方なのでイベントごとに車が必要(公共交通機関は、移動距離に対して単価が高い)
  • 災害時の避難生活に車はメリットが大きい
  • サーキット走行など特殊な運転をしない
  • 安全運転を心がけている
  • 長距離運転をほとんどしない(ほとんど5キロ以内)
  • 雨天時の走行には普段以上の注意をする
  • 積雪の可能性がある場合は、早めにスタッドレスタイヤを装着する
  • 溝の擦り減ったタイヤより安全性が高い
  • 国内メーカーのタイヤはコストが高い
  • 海外製メーカーがコストを下げれる「輸送費・材料費・機械設備」などの仕組みに理解できる
  • 海外製メーカーのタイヤが高級外車の新車に装着されている例が増えている
  • 国産自動車のファミリーカーにも海外製のタイヤが装着されている(高級車はまだかな。)

ということを総合的に踏まえて、年間の走行距離の少なく、安全運転をしている我が家の車には、工業規格を満たしたタイヤであれば必要十分と考えました。

注意点


海外製のタイヤを導入するにあたり、自動車・タイヤ・安全運転に関する知識を収集してくださいね。
タイヤメーカーは世界で数百社あり、その全てを推奨している訳ではありません。
また、タイヤは製造後の保管状況や使用状況により、品質が著しく劣化している場合があります。
安全は全てに優先します。


自動車のタイヤは、「ハガキ4枚」の大きさで、人の命を守っています。
以上のことを十分に認識・理解した上で愛車のタイヤ選びをしてくださいね。
その結果、家族の命を守ることの第一歩になるはずです。

  • 海外製メーカーのタイヤの取り扱いをしていない自動車屋がある
  • インターネットで購入し、近くの自動車屋で取り付ける場合は工賃がかかる
  • 持ち込みタイヤの場合は別途手数料がかかる可能性がある

最後に

我が家で導入したタイヤは、「SETULA S RACE」です。
今のところ、通常使用に不満はありませんし、ロードノイズ(タイヤの騒音)が大きいとは思いません。装着する車やタイヤサイズ・扁平率によって違いあるので、専門家の意見も聞いてくださいね。

と、夫が言っていたことをまとめてみました。( ^ω^ )

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