【実証済み】固定費を下げる5選

こんにちは、りーりです。
固定費を下げる方法を5個紹介したいと思います。
節約は、固定費と変動費を個別に考える必要があります。

固定費・変動費について

固定費は、固定資産税、家賃、通信費、新聞代、保険代、学費など年・月単位で支払うお金です。

変動費は、食費、医療費、冠婚葬祭費用、イベント費用など時々の状況や選択に応じて支払うお金です。

固定費を見直して、契約内容を変更することで、継続的に質の高いサービスを受けることができ、変動費に比べて効果が持続しやすい特徴があります。

1 家賃

家計の中で大部分を占めるのは、家賃だと思います。
家賃は地域、物件位よって価格がピンキリで、一般的に利便性・人気がある場所はコストが高く、利便性が悪く人気があまりない場所はコストが下がります。

一世帯・二世帯の皆が満足する場所に住むことは出来ません。
何かを得る為には何かを捨てなければいけません。

家族・職業・将来像・入学・就職・退職・病気・相続によって住む場所を最適化すれば、時間的余裕・金銭的余裕・精神的余裕・利便性向上・セキュリティ向上などのメリットが生まれます。
転勤族の方は、転勤する可能性がある地域の家賃相場や住宅情報を事前に収集しておくことが、家賃交渉や契約時の判断材料になります。
賃貸の場合は、大家さんに賃料の値下げ交渉をするのも良いでしょう。
また、入居中のトラブルや不満を大家さんに相談してみると、別の不動産物件を案内してくれるケースもあるみたいです。


戸建て・マンションを購入している方は、住宅ローンの借り換えを検討しても良いと思います。
コストを下げれて、通勤・通学に余裕が出来れば新しいことにチャレンジする機会が増えます。人生の人生の大半を過ごす家は、安心・快適な場所がいいですよね。
お金が全てではありませんが、それぞれのバランスを大切にしましょう。

2 通信費・携帯電話・電話


皆さんは携帯電話を格安SIM・格安携帯にしていますか?

我が家では、ドコモ→ソフトバンク→au→マイネオ→LINEモバイル→楽天モバイルの順にMNO・格安SIM・格安MNOの順に乗り換えた歴史があります。


はじめは高校生の頃に親に契約してもらったドコモを利用していました。
携帯電話機代をソフトバンクやauが負担してくれるキャンペーンを利用して通信会社を2年ごとに乗り換えていきました。
記憶では月々の携帯電話代が私8千円、夫1万円でした。

数年前からUQモバイルなどの格安SIM会社のCMがテレビで流れるようになり、少し不安がありながらも当時最安値だった関西電力系のマイネオに夫ともに乗り換えました。
番号ポータビリティはMNOでも経験していたため、想像よりスムーズに移行することが出来ました。
取り扱い説明書にならって順に設定していけば、ほとんどの人にできると思います。
やっぱり電子機器アレルギーの方は、店員さんのいる会社を選んだ方が良いと思います。
単純に金額的なことではなく、肩こりになったり精神的な不安も解消されますよね。


携帯電話はauで購入したアップルのiPhone7を使い回すことにし、月々の携帯電話代は
        かけ放題込み 3500円位×2台
になりました。
昔、時給740円でアルバイトをしていた時のことを考えると、約14時間分の労働時間削減になります。


余談になりますが、サブ機として今でもiPhone7を利用しています。
販売価格と利用日数を割り、1日あたりの単価を計算してみるとひとりあたり約23円でした。
セキュリティのことなどを考えると十分安いですね。

MNOはドコモ・au・ソフトバンクを指し、MVNOはMNOから電波を借りている運営している会社のことです。

3 自動車

車は金くい虫です。我が家では将来的に、車のない生活を理想・目標としています。

車検代、タイヤ代、ガソリン代、駐車場代、オイル代、ワイパー交換台、バッテリー代、洗車代、保険代、各種税金、法定費用

想像以上にたくさんのお金がかかっています。
我が家では、ユーザー車検やインターネットの保険、ワイパー交換など工夫して自分で整備してコストを浮かしています。

一方で車は、家族・大切な人ともかけがいの無い思い出を作る道具にもなります。

  • 車を所有
  • 普通車から軽自動車に乗り換える
  • ガソリン車からハイブリッド・ディーゼル・電気自動車に乗り換える
  • レンタカーを利用
  • カーシェアを利用
  • リース車両を利用
  • タクシー・公共交通機関を利用
  • 徒歩・自転車を利用
  • メインは徒歩・自転車で必要に応じてカーシェアやレンタカーを利用



いろんな選択肢があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
また、時間単価・移動人数・移動環境・決済方法などを考えて選択する必要があります。

我が家は以前、ミニバン1台、普通車1台、125ccバイク1台の計3台を所有していました。
自動車に対するコストを意識してから普通車1台のナンバープレートを一時抹消しました。
はじめは不便に感じましたが、家庭内で予定を確認することで1台のミニバンで十分ということがわかりました。

保険料率を維持できるように保険会社に申請しておくことを忘れないようにしましょう!

4 医療保険・生命保険・学資保険

我が家では、医療保険・学資保険・車両保険・火災保険・自転車保険に加入しています。
5年前の私たちは、保険屋さんに行って保険を選んでいました。
確かに、当時は保険に関する知識がなかったし、金融資産がなかったのでイザという時の出費に対応できる自信がありませんでした。
だから保険に頼るという選択をしていました。
状況が変わり、保険に関する知識がネットで収集でき、金融資産が増加したことで、当時とは違った考え方に変わりました。
今後、我が家では不必要な保険を解約して投資の資産へと移行していこうと考えています。

自転車保険は年間2000円程度で、家族全員が一定の保証を受けれるメリットがある為おすすめです。

5 電気代・水道代

電気は、大手電力会社の深夜電力をメインで使っています。
日中の約1/3の値段で使用することができるプランで、現在は同じ契約出来ないようですが、深夜電力が安くなるプランはあるそうです。
我が家では昼間の電気使用を極力避けて、タイマーなどを利用して夜間に充電したり機器を動かしています。
住宅事情によっては深夜電力を使うと近隣トラブルを招く可能性があるので十分気をつけてください。
また、電力会社によってはプラン変更で基本料金を大きく下げれるケースもありますので、お住まいの電力会社に問い合わせて確認してみましょう。
ただし、以前の契約内容に戻せない場合があるので十分に吟味してから契約しましょうね。

水道代は、節水駒を利用したり元栓を締め付けたりしています。
また、お風呂の湯は洗濯機に再利用しています。

水道代や電気代は、従量制を採用している企業・自治体が多いので少しの差で料金が変わることがあります。
電気代や水道代の節約には、向き不向きがあるので、ゲーム感覚で楽しめるぐらいが丁度良いと思います。

最後に

以上、我が家おすすめの固定費を下げる5選を紹介させていただきました。
固定費削減のメリットは、一度の契約・設定で継続的にコストダウン・質の改善が見込めることです。
我が家でも必要のない保険を長年契約して毎月1300円を5年ほど引かれ続けていました。
契約当時は必要と思っても案外利用していないサービスってありますよね。紹介させてもらった以外にも携帯電話の課金や定期購読なんかも見直してみてはいかがでしょうか。

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