【膝通】自転車を漕ぐと膝が痛い!!改善してみた!

こんにちは、りーりです。

私は節約のために、車や電車に代わって自転車を利用するようにしています。しかし、ある日突然膝に違和感を感じるようになりました。最初はサドルの位置調整で少し楽になりましたが、なかなか違和感が消えることはありませんでした。電動自転車を購入することも考えましたが、高価なため、膝を壊す前に何とか解決策を見つけるべく、様々な方法を試してみました。

私自身が試した対策の中で、自転車を漕ぐ負担を軽減する方法を見つけましたので、それをご紹介いたします。

膝の違和感は、誰にでも起こり得る問題です。自転車を利用する際、正しい姿勢やフォームが重要ですが、それだけでは解決しきれないこともあります。私の場合も、サドルの調整だけでは根本的な解決には至りませんでした。そこで、以下のポイントに注意することで、自転車の乗り心地を改善し、膝への負担を減らすことができました。

目次

サドルの調整

サドルの高さや位置は、体格や足の長さに合わせて適切に調整することが重要です。

膝への負担を軽減するためには、適切なサドルの位置を見つけることが必要です。

ギア選び

坂道や風の影響を受ける場合、適切なギアを選ぶことが膝への負担を軽減します。無理なくペダルをこぐことができるよう、ギアの変更に注意しましょう。

タイヤの空気圧調整

自転車のタイヤの空気圧を適切に保つことも大切です。

自転車のタイヤの空気圧が高いと、転がり抵抗が減り、走行時の負担が軽減されます。

スペシャルバルブに交換

自転車の空気を毎週入れるのなんて面倒くさいよという方には、こちらの商品がおすすめです。

通常バルブとスペシャルバルブの違い 

虫ゴムを使用していないので、虫ゴム交換の必要がありません。

虫ゴムタイプに比べて、空気の減りが遅いです(個人の感想です)

チェーン交換

あなたの自転車のチェーン、もしかして錆びてしまっていませんか?

もし錆びているのであれば、漕ぐ力を必要以上に要する可能性があります。

特にママチャリの場合、チェーンが錆びているとペダルが重くなることがあります。
新品のチェーンに交換するだけで、自転車の走行がスムーズになることがあります。新品のチェーンを取り付けることで、軽やかな漕ぎ心地が戻ってくることでしょう。

おすすめとして、SHIMANOのチェーンをご紹介します。このブランドのチェーンは品質が高く、耐久性もあります。ホームセンターや自転車専門店で手に入れることができます。他のブランドのチェーンを試してみた結果、1年ほど使用した際にコマが欠けてしまうという問題があったこともありますが、SHIMANOのチェーンはそのような心配も少ないようです。

自転車は、適切なメンテナンスを行うことで長く快適に乗ることができます。チェーンの状態をチェックし、必要であれば新品に交換することで、自転車の乗り心地を向上させることができます。

チェーンカッターが必要です。

チェーンオイルの注油

チェーンオイルは、チェーンに滑りを与え、摩擦を軽減する働きがあります。
これにより、ペダルを漕ぐ際の負担が軽減され、スムーズな走行が可能になります。

チェーンオイルを使ったお手入れは簡単です。以下の手順で行ってみましょう。

清掃

 チェーンについた汚れや古いオイルをクリーナーで拭き取ります。
 きれいな状態にすることで、オイルが効果的に行き渡ります。

オイルの注油

チェーンオイルをチェーンに滴らせます。

オイルが各部に行き渡るよう、ペダルを回しながらオイルを注入すると良いでしょう。

余分なオイルの拭き取り

オイルが余分についた場合は、柔らかい布で拭き取ります。
過剰なオイルは埃や汚れを吸着させる可能性があるため、注意が必要です。

ドライバーと軍手とチェーンカッターがあれば、結構簡単に交換できます。

チェーン洗浄と注油

レースをする訳ではないので、こだわる必要はありませんが、できるだけチェーンを長持ちさせるためには、チェーン洗浄と注油が大切です。

チェーン洗浄の機械もありますが、私は使用していません。

古い歯ブラシに中性洗剤をつけて、チェーンを洗っています。

その後、余分な水分を拭き取ってチェーンオイルを馴染まします。

1ヶ月から2ヶ月に1回の頻度ですると良いと思います。

真っ黒だったチェーンが輝きを取り戻します。

漕いでみると違いを実感できるはずです。

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